2017.3.25中村恵卒業公演《よわいちから》にお寄せいただいたご感想

“よわみを出すってかっこいい”(10代女性・高校生)

“いろいろあるけど、明日も生きていこう”(50代女性)

〜すごく心にひびきました〜 難しい題材を素敵な構成で、シンプルなセットだからこそ自由に感情移入することができた。すごく素敵でした。演劇が好きで誘われて観に来ましたが、すごく心にひびきました。(40代女性)
〜毎回毎回新しい姿が観られて〜 ご卒業おめでとうございます。ご進学(合格)おめでとうございます!! 毎回毎回新しい姿が観られてとても楽しかったです。また成田や東京でのご活躍、楽しみにしていますね。(40代女性)
〜苦しくなったりホッとしたり〜 ひきこまれました。苦しくなったりホッとしたり、すばらしかったです。中村恵さん頑張りました。これからも頑張って下さい。感動ありがとう。
〜いろいろあるけど、明日も生きていこう〜 卒業公演おめでとうございます。弱い力は本当は強く、長くつながっているものなのでは? と思いました。いろいろあるけど、明日も生きていこうと思いました。仲間って本当にすばらしいと、うらやましく思いながら観させていただきました。“繭の中”は、本当に恵さんの力をみせていただきました。大学にいって、もっともっと輝いてくださいね! 人とちがってはという不安は常にありますが、それでいいよとあらためて思わせていただきました。“力”いただきました。個人的になりますが“十鳥先生”だったと、本日知りました(笑)素晴らしい先生ですね…。私も子供たちと関わる仕事をしていて、とてもうらやましい限りです! 恵さん、これからも、いろいろとあると思いますが、まわりにとてもステキな仲間がいることを忘れずに自信もって進んでいって下さい!! 応援しています!(50代女性)
〜言葉がスッと入りこんでくる〜 今日、ダメだなーと思いながら来ました。作品作れず手ぶらで行くのはずかしすぎて行くのいやだなと思いつつ、やっぱり見たかったので……。すごい、最初、台本ないのかなと思いました。セリフと思わなかったていうかセリフというか生だなと思った。自己しょーかいからはじまるところ、そういう言葉がスッと入りこんでくるかんじが、毎回、この演劇部の好きなところです。5人がよわさをさらけだすところを聞きながら、すなおにそんなんできるの、ちょう強いじゃん!!!って思いました。私もこんなのがやりたいなと、いいなーと思う作品でした。十鳥先生の話、すごくひしひしときました……! はつしば……!!! 外のちびっこが「ぼっちー!」って入ってくるの、そういうハプニングもあっておもしろかった。ひらけたギャラリー、いい場所ですね。今回は今回しかなかったのに、やっぱり今回もただの客になってしまってほんとうにくやしいです。まじで泣きながら見てました。またチャンスがあればなんかします。(20代女性・大学生)
〜よわい部分って皆持ってるんだ〜 演劇を見終わって、単純におもしろかったなって思いました。5人が心の底から言葉を発してるの伝わりました。だからこそ私は添田さんの涙を見て泣いちゃったんだと思います。それに上から目線かもしれないけど、中村先輩が、文化祭の頃に比べて、何かが壊れている気がしました。その何かが何なのかは分からないですけど、何かが壊れた中村先輩の演技にすごく惹かれました。曖昧ですみません(笑) この演劇を見てて私も色々考えました。私は中学生になる頃、中学生になったらいじめられるかもしれないっていう不安に襲われて、いじめられないためには、どうしたらいいんだろうって考えました。考えた結果が、良い成績取って頭いいキャラでいくことでした。だから死ぬほど勉強しました(笑) でも気づいたら、周りから「頭いいね」「優しいね」「真面目だね」「しっかりしてるね」って言われるようになってて、誉め言葉のはずなのに、そういう言葉が悪口に聞こえて大嫌いになりました。高校生になって、私は「変だね」って言われたくて、わざとボケたり変なストラップを友達に見せたりするようになりました。今ではそれが自分の性格の一部になってたりするんですけど(笑) そのうち、どれが本当の自分か分からなくなりました。それで色々深く考えすぎて全部投げ捨てたくなることあったりして。でも、この演劇見て、こういうよわい部分って皆持ってるんだって思ったら、何か楽になった気がしました。私は「いつも笑ってるね」ってよく言われますけど、私がよく笑ってるのも、私がよわいからだと思います。笑うことで、いろんなことを誤魔化してるんだと思います。はい。終わりです。(笑) ほとんど自分の話になっちゃいました。(10代女性・高校生)
〜思いきりやれていて格好いいな〜 思いきりよくできるのがすごいと思った。自分の弱味を話せるのがすごいと思った。一人一人の演技が上手い。優しいって何? 何も知らない人に何かを教えるのはとても難しいなと思った。時間内ですごい絵だなと思った。泣いたり、笑ったり、陰口いったり、それぞれを際限なく思いきりやれていて格好いいなと思った。(10代女性)
〜案の定泣いている自分〜 本日は、お疲れ様でした。とても良かったです。「よわいちから」は、良い意味で素に感じる場面もあり、とても面白く観る事が出来ました。「繭の中」は2回も泣いているので泣く事はないと思っていたら案の定泣いている自分がいました。合宿中はそんな人と思わなかったカレーパンにとても感激しているよ(・w・)ノ 七海さんもとても楽しんで演じていて観てる自分が安心して観れました(*^_^*) 1年生も不安だらけだと思うけど頑張れ!! これからの将来も応援しています(笑)
〜奥深さを感じた〜 「よわいちから」を見始めた時、最初はよく意味がわからなかった。しかし、見ているうちに、出演者達の苦悩をドキュメンタリータッチで描いていることが理解出来、奥深さを感じた。今回はギャラリーでの開催であったが、床張りのけい古場のような空間で、この演劇にぴったりの場所だと思った。(40代男性)
〜気づきのある演劇〜 「繭の中」「ジャスミンティの頃」「よわいちから」すべて良かったです。昔から大好きな演劇。久々の色々なことを考えさせてくれる、気づきのある演劇でした。ありがとうございました。(女性)
〜よわみを出すってかっこいい〜 感情の浮き沈みがΛ←こうなっててすごいと思った。十鳥先生すごい。自分捨ててる。共感できる。十鳥先生の違う一面みれた。改めて尊敬。よわみを出すってかっこいい。凄いわかる。わかる。変って大変なんだよ。本当に。スローモーション? 凄いキレイ。セリフが無い所も空気感が伝わってきた。空気感って大切なんだなって。感情をばくはつさせているのに表現が丁寧。私だったらどうしても荒っぽくなってしまうからすごいって思った。ポートレート?(最近知ったから詳しいことはわからないけど)みたいだって思った。1人1人の思いをぶつけるってだけなのに凄味を感じた。ストーリーを完成させるだけじゃなくて、何かを伝えるってことが大切なのだと思った。とても、とても勉強になった。(10代女性・高校生)
〜1人の演劇部の苦労がわかった〜 自分の弱い所を人前でさらけ出すのは本当につらい、大変。うまく言えないところがつらい。全部出したいけど、それでもかざってしまうところもある。全部言ったら、私なんて生きていけないくらい善人じゃない。みんなよくがんばったと思う。ここから上を向いて歩いていけ!! 1人の演劇部の苦労がわかった。本当にお疲れさまでした。大きな力になることでしょう。始めから最後のみんなの言葉…お客さんの拍手退場までが今日の公演のような感じでした。よい一日になりました。若いことがうらやましい。まだまだ若い。がんばって楽しく生きて下さい。(50代女性)
〜絵を描いていた彼女のことばと絵〜 絵を描いていた彼女のことばと絵が一番よかった。心うたれた。学びができる環境に生まれられたあなた方若人へ。それができず道に迷っている若者のたくさんいることを、それはその人たちのよわさ≠ナはなく社会の矛盾からきていることわかってほしい。68才のおばあさんです。孫が国際高校へ入学予定です。(60代女性)
〜演劇は自分を探る作業〜 演劇って自分を探る作業なんですね。中村さん、2年間、楽しませて頂きました。これからも元気で御活躍を。ウチの国際1年は、どんなものを抱えているのか、と思ったりしました。外からはわからないですが。大西君、うすっぺらくないよ。そう思えたら、これからの長〜い人生で、いやでも厚くなっていくよ。(50代女性)
〜他人にあえて弱さをさらす勇気〜 人は誰でも弱さを持っていると思う。でも、他人にはその弱さを見せずに強がって生きている。他人にあえて弱さをさらすことは、とても勇気が要ること。そんな弱さを人前で見せるのは、強いのだと思います。皆さんの話に、とても感動しました。中村さんの劇を観たのは「繭の中」の関東大会がんばってくるからね公演から。(1年生の時の文化祭公演も観ているハズなのですが、ちょっと憶えていません。)エリート情報で公演があることを知り、出かけました。もりんぴあこうづのホールが満席でびっくり。そして中村さんの演技力に圧倒されました。「繭の中」4回、「ジャスミンティの頃」4回、「tobira no muko」2回、「齊藤くんのはなし。」1回、「よわいちから」1回と12回観ました。震災の話、戦争の話、日本人が決して忘れてはいけないことをテーマに2年連続関東大会出場して、特に「繭の中」では全国まであと一歩まで行ったことにい感動し、同時に全国へ行けなかった悔しさも一ファンとして味わいました。中村さんが関東に出るまでは文化祭公演ぐらいしか成国の演劇を観ていなかったのですが、今では地区大会や県大会にも出かけるほどになりました。中村さんの卒業により部員はいったん赤尾さん1人になってしまいますが、4月には新入生が入部することを信じています。まずは春の地区大会に向けて頑張ってください。これからも成国演劇部を応援していきます。中村さん、佐伯さん、卒業おめでとうございます。今後の活躍を期待しています。(50代男性/かくれ成国ファンのトミオカ)
posted by コモン at 02:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする