2018年03月12日

春季全国大会プレビュー公演では、まことにありがとうございました!

先日の春季全国大会プレビュー公演では、皆様より多大なご厚志を賜りました。また、シリア難民・ロヒンギャ難民の方々に対するUNHCR募金にも快くご協力いただきました。まことにありがとうございました! なお、お寄せいただいた6,049円は確かにUNHCRへ送金しましたことをここにご報告させていただきます。
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「僥倖」としての上演あるいは日常(その2)

「僥倖」としての上演あるいは日常(その2)

 うまくいえないけれど、「ない」ことがそれを成り立たせている、とでもいおうか。上演「できる」のは、だれも病気になったり事故に遭ったりし「ない」からだ。そして、その「ない」ことを「僥倖」と感じる。文字どおり「有り難い」と感じる。べつに努力を否定しようというのではない。もちろん病気になったり事故に遭ったりし「ない」よう努力すべきだ。だが、いくら努力しても病気になったり事故に遭ったりすることは「ある」。だから、「ない」ことを「ありがたい」と思う。
 同様に、たとえばミサイルが飛来し「ない」ことで、わたしたちの《このかけがえのない日常》が保たれている。これからさきも、わたしたちはミサイルが飛来し「ない」よう、平和がつづいていくよう、不断の努力をかさねていきたいと思う。そしてまた、その「ない」ことの「ありがたさ」を忘れないようにしたい。こうして保たれている《この日常》の「かけがえのなさ」を忘れないようにしたい。
 日常的にミサイルや砲弾が雨のように降ってくる、シリアの人たち。
 突如平穏な日常を奪われ、虐殺され、レイプされ、村を焼き払われた、ロヒンギャの人たち。
 わたしたちはまた、そういう人たちの存在をけっして忘れないようにしたいと思う。
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2018年03月03日

3/3春季全国大会プレビュー公演@スカイタウンホールのお知らせ

ミサイル部室チラシ6.jpg

演 目:『#ミサイルが日本列島を飛び越えていった日やっぱりあたしたちは部室にいた』(伊三野友章+成国演劇部=作)

日 時:2018年3月3日(土)15:00開演 (14:45開場)

会 場:成田市文化芸術センター・スカイタウンホール
参加費:入場無料(カンパ制)

内 容:
ごくごく、平凡で、単調な、毎日。
なにも、起こらない、日常。
あ、そういえば。
今朝、ミサイルが、日本列島を、飛び越えていった、そうだけれど。
やっぱり、あたしたちは、部室にいた。その日も、その次の日も、
その次の次の日も。


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