2015年11月16日

11.15自主公演にお寄せいただいたご感想

当日は、お足元の悪い中、多数ご来場いただき、まことにありがとうございました。以下、お寄せいただいたご感想の一部を紹介させていただきます。

〔ラストの〕2人のすてきな姿はいっぺんに未来へ続く人間を感じさせてくれました。思いきりはずんで本番がんばってね。場面の対比がむずかしいと思いますがよく理解できました。相変わらずすごい脚本です。2人でやるのがすごい。(60代女性)
とっても良かったと思います! 話の内容も良かったですし…涙が出ました。しおりちゃんが元気になれる部分の話もあるとよかったです。あのあと、きっと立ちなおると想像します。演技については、プロの人みたいでした。審査するつもりで見るわけではないので細かい演劇の注意点などはよくわかりませんが、感動したので良かったと思います!(40代女性)
セットはほとんどなし、出演者は2人だけ、衣装も質素、で50分間。これでこんなに感動するなんて、びっくりしました。私にも高校生の子供がおりますが、同じ高校生とは思えないほど、2人ともしっかりしています。県大会がんばって下さい。(50代男性)
昔のこと、いろいろな苦しみ、にがい思い出のある、おばあちゃんのいろいろの事の様子がよくわかってきて、後半はなんとなく涙が出ました。若い学生さんなのに、よくふんいきが出て、いっしょうけんめいな様子がよく伝わりました。よかったですよ。がんばって下さいね。(50代女性)
主演の2人とは普段から特別仲良くさせてもらっているので普段の2人の姿とは違くて驚き、また2人の姿に涙が止まりませんでした。演劇を見てこんなに泣いたのは初めてで正直自分でも驚いています。戦争について考える機会が少ない私たちの世代にとっては少し重い話かもしれないけど、こういう風に演劇を通して学ぶことも大切だと思いました。また別の機会にも見に来たいです。ありがとうございました。七海、めぐちゃん、感動をありがとう。これからも近くで応援させてください! 2人の演技も2人のことも大好きです。県大も頑張ってください!!(10代女性高校生)
本日はありがとうございました。昨年も拝見させていただき、中村さんの演技力のすばらしさに、またみがきがかかったみたいでした。よいところはシンプルな舞台の中の光る演技につきると思います。ふだん高校演劇はあまり見る機会がないので、自分が感じたままですが、しおりの現在と里子ちゃんにかわる(またその反対)部分がちょっとわかりにくかったです。(演出でそうなっているのでしょうが。)私が若い頃、高校・大学時代に演劇に熱中していたころを思い出しました。県大会出場をめざし、地区予選であと一票足りず、県へ行けず後輩に夢を託したことをなつかしく思い出しました。今、娘が私と同じように演劇に夢中で、「国際へ行って演劇部に入りたい」と言っています。どうか演劇部をなくさないで下さい。(40代)
第7地区高校演劇卒業生です。こういう芝居こそ、上演する機会が増えるべきです。来夏の青春舞台で拝見できることを願っています。私もひとりで部活を続けていた人間です。ぜひぜひ頑張ってください。おばあちゃん、腰お大事になさってください。豆電球(?)のゆれ方は秋大時の方が細かくて好きだったかなと思います。バッハは少し音が大きくて声が聞こえづらかったですが、そういうねらいでしたか? 台詞を“伝える力”が抜群だったと思います。やっぱり観に来て良かったです。ありがとうございます。応援しています。あと、Girlsの選曲、とても好みです。(20代女性)
二人だけで世界を良く表現出来ていて素晴らしいと思いました。抑えられた日常の中の少女・女の子としてのキモチは今も昔も同じ。色のない世界をあざやかに観せてもらいました。ありがとうございました。(40代)
踊り出すシーンでは涙が出て止まりませんでした。とても良く出来たストーリーで、「さもありなん」と納得できる内容でした。これからも頑張って下さい!!(60代男性)
人はいつの時代に生まれたかたで、体験は変わってくると思います。そのことを戦後70年とからめたお話でした。舞台装置は照明、音響ととってもシンプルでしたが、演者さんの熱演で、その情景を想像しながら見ることができました。フミエさんは私の母と同じ年頃です。年老いて多少頑固な面もありますが、今日からやさしく接してやろうと思いました。ありがとうございました。(50代女性)
戦時の女学生の生活によく切りこんでいましたね。相当、当時のことを勉強したのではないですか。50代後半の私も、もちろんよく知りませんが、“リアル”に感じとれました。(50代男性)
伊三野さんの脚本と聞き、期待していました。期待を裏切らない出来ばえで、感動しました。中村さんと佐伯さんの演技もすばらしかったです。特に最後、2人で踊る場面は秀逸でした。去年の「繭の中」に続いて、今年の県大会もきっと良い賞を得られることでしょう。がんばって下さい。成田国際高校演劇部のファンのおばさんより(60代女性)
久しぶりに高校生の芝居をみました。良かった。感激しました。むずかしい二人芝居をよくここまでしあげたことにびっくりしました。さぞかし苦労があったことでしょうが、これからの県大会その後もぜひがんばって下さい。(60代女性)
初演の時よりも、おばあちゃんとさとこちゃんが踊っているシーンが印象的で、ラストにかけての流れが更に素敵でした。県大会がんばって下さいね。応援しています。(40代女性)
とても息のあった素敵なステージでした。バックに流れた効果音もイメージをわきたたせてくれました。私たちの世代も戦争の記憶を大事にしたいと思うことを表現してもらってありがとう。ご活躍をお祈りします。(60代男性)
とてもいい公演を見させていただきました。2人で楽しそうにおどる姿、とてもうれしい気持ちが伝わってきてよかったです。県大会がんばって下さい。(50代女性)
演じる者と支える者とが一つになって、若さで演ずることのすばらしさ。高齢者にはまぶしい。超高校級の台本によくとり組んでいると驚きの目で見させていたゞきました。演劇はよくわかりませんが、これからのご努力を期待いたします。
間の取り方、抑揚、表情、髪型、しぐさ、完璧です。がんばって下さい!! 応援しております。(50代女性)
すごさに圧倒されました。(10代高校生)
背景がみえるような上手なお芝居でした。(30代男性)
高校生の演劇は始めて見ました、すばらしい演劇力だったと思います。頑張って下さい。
posted by コモン at 15:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月15日

2015.11.15 成田国際高校演劇部自主公演のお知らせ

ジャスミンティの頃.jpg
演 目:『ジャスミンティの頃』(伊三野友章+成国演劇部=作)
日 時:2015年11月15日(日)10:30開演
場 所:もりんぴあこうづ(公津の杜コミュニティセンター)MORI×MORIホール
参加費:入場無料
内 容:オバーチャンと
    マゴとの
    戦後70年の夏

    オバーチャンは
    認知症

    マゴは
    拒食症

    むかし
    戦争を体験した
    オバーチャン

    戦争体験のない
    マゴ

    認知症により
    失われようとする
    そのまぎわの
    記憶の
    一瞬の
    閃き

    忘却と想起の
    モノガタリ
posted by コモン at 12:00| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月14日