2016年01月18日

2016.1.16関東大会がんばってくるからね公演【佐倉公演】にお寄せいただいたご感想

さくら公演。ステキな場所で、とてもあったかいお客さまがたに見守られながら無事終演しました。
(はじめての場所ゆえ、照明プランに無理があり、お席によってはお客さまにまぶしい思いをさせてしまったのではないでしょうか。申し訳ございませんでした。)
ご覧いただいた皆様、本当にありがとうございました。


終戦時は4才だったので、戦争は知っている。B29を避けながら逃げた記憶も。普通では考えられない時代を生き抜いた人々の青春の思いを端々に演じていてよかったと思う。戦時下での、まぶしいばかりの青春の輝きが感じられ、これは、高校生の持つ若さ故に伝わってくるのだと思う。これから、まだまだのびていってほしい。(70代女性・一般)
お疲れさまでした! 県で観た時は2階席からだったのでこんなにも近い距離で観ると細かい表情や仕草まで感じることができてよかったです。2つの電球を吊す照明の演出がとてもすきです。ふたつの灯りがふたつの命を燃やしているようで素敵だったと思います。会場の雰囲気と作品の世界観が合っていると思ったのでここでの公演を観に来て本当によかったです。大きさに戸惑っていたのか、声の距離感がズレていたかなというのがおしかったです。前回観た時よりも更に良くなっていたので関東までまだ伸びると思います。観に行きます。頑張って下さい。楽しんで下さい! 素敵な時間をありがとうございました。(20代女性・大学生)
先着30名といういことなので、かなり早く来てしまいました…。こんなに近いところで観ることになるとは思っていなかったので、何だか、こちらの方が恥ずかしくなってしまいました。認知症気味のふみえおばあちゃんが、戦争の記憶、さとこちゃんの記憶を思い出していき、そしてしおりちゃんがその戦争体験を聞くことにより、いじめから立ち直っていくきっかけをつかんでいくようなストーリーは、きっと幸せな未来が待っているんだろうなと思い、良かったです。関東大会も頑張ってください。成田も、龍ケ崎も観に行く予定です。(50代男性・一般)
こんなに客席と近いところで、よく演じてくださったと思います。距離が近いと、みているこちらも居心地悪くおちつかない気分になることもあるのですが、それを感じさせず、とても自然だったと思います。おばあちゃんが女学生になっている時のかわいさがイイですね。みながらずっと茨木のり子さんの「私がいちばんきれいだったとき」という詩を思いうかべていました。ありがとうございました。関東大会、がんばってください!!(50代女性・一般)
今まで何度も見てきて話はわかっていたけど、今回この距離でみて、一番思ったのは「表情」。前と変わったのかはわからないけど、特に佐伯の表情、全体的に魅力のあるものでした。いじめのシーンは、おばあちゃんから変わったときの暗いかんじが本当にこわかった、めぐちゃんも本当に泣きそうで、光のぐあいで涙をこらえるのが見えて、もらい泣きしました。なぜかもりんぴあのときほど鳥肌は立たなかったけど、一つ一つの動き、表情、本当に実際のものをみているみたいでした。照明もすごい工夫されてて、いろんな部分があってよかったです。電車のところ、ちゃんと違う人(さとこちゃん)にみえました。ドキドキしました。楽しそう、嬉しそうな顔をしているところがステキでした。もっとすごくなったらどうなるのかたのしみです。お疲れ様です!!(10代女性・高校生)
こんなに感動した劇ははじめて見た。佐伯さんのおばあちゃんの役は、すごくおばあちゃんらしい行動をとれていたし、中村さんの演技の切りかえ(特に医者からしおりちゃん)のときはしっかり切り替わっていてわかりやすかった。セットの明かりや声や音の大きさも完璧だったと思う。ゆれる電灯が緊迫感を表していて、自分もそのストーリーにひきこまれていて、同じ空間にいるように思った。ストーリーがわかりやすう、はじめて戦争のことについて知ったことや、おばあちゃんとさと子ちゃんとの関係がわかったときは驚いた。2人は女優になるべきだと思う。(10代男性・高校生)
いつものクラスにいるめぐちゃんじゃない! すごく不思議な感じでした! さいきちゃんも本当のおばあちゃんみたいでした。とても女子高生とは思えない! けんかしているところや仲良くはなしをしているときの表情が本当によかった! あと3日だったのにってところおばあちゃんの表情がすごくせつなくて泣いてしまいそうだった。戦争を直接経験していないけれど、本当につらいものだとわかる内容だった。とてもよかったです! 来てよかった!(10代女性・高校生)
戦争と徴兵制が現実味を帯びつつある今、その対象となるであろう高校生が戦争の記憶を掘り起こすことは大きな意味があると思います。龍ケ崎は昔住んでいたことがあり、「どらすて」など地域拠点があります。今後を楽しみにしています。(40代男性・一般)
心に残る演劇をいつもありがとうございます。30年後にサトコさんの思い出を語れるような戦争や不安がない世の中でありたい。昨年の政治情況を考えてついそう思ってしまいました。現代の子がかかえる心の傷−−イジメによる傷つけあい−−、戦争という時代の暴力でひきさかれている友との友情や命、さらに認知症という(私がこわれる前にという言葉に象徴された)思いテーマを深くあたたかく演じてくれたと思います。ありがとうございます。この劇の中のテーマをより多くの方に伝えて下さい。(50代女性・一般)


posted by コモン at 01:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする