2014年08月06日

8・9「酒々井平和を考える演劇・朗読会」に参加します

来る2014年8月9日(土)、プリミエール酒々井にて行われる「酒々井平和を考える演劇・朗読会」に本校演劇部が参加します。
本校演劇部の演目は、アーサー・ビナード作『さがしています』の朗読です。

さがしています (単行本絵本) -
「おはよう」「がんばれ」「いただきます」そのことばをかわすことができる、みんなの生活は、どこへいったのか? ピカドンを体験したものたちが、さがしています。ヒロシマから今をみつめる写真絵本。

原爆投下から65年以上、存在しつづけた物は、わたしたちに何を語りかけているのか。人が人を語ることが多い中で、物側から人を見ることによって、何か見えてくるものがあるのではないか。そのような新しい視点から生まれた「広島」、そして戦争・平和を考える写真絵本。


  • 日   時 2014年8月9日(土)13:00開会(12:30開場)

  • 場   所 プリミエール酒々井

  • 内   容
  • 12:30 開場
    13:00 開会(町長挨拶−緞帳前)
    13:05-13:35 市民団体『虹』朗読発表
     休憩10分
    13:45 東京学館高校− 成田高校−四街道北高校−佐倉東高校発表
     休憩10分
    14:55 富里高校発表−八街高校−四街道高校−成田国際高校発表
    16:00頃 終了
    posted by コモン at 08:12| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2014年04月01日

    緊急告知!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
    3・29『A2-B-C』上映&『空の村号』公開ゲネ

    空の村号チラシ0329カラー.jpg

    緊急告知です。
    急遽、30日のイベントの前日・29日に、『A2-B-C』という映画の上映と、朗読劇『空の村号』の公開ゲネプロを行うことになりました。

    みなさまお誘い合わせのうえご来場くださいますようお願い申し上げます。

    詳細は、以下のとおりです。

  • 日   時 2014年3月29日(土)15:00開演(14:30開場)

  • 場   所  成田市民ホール〈成田公民館3F〉(JR成田駅[東口]から徒歩約13分)

  • 参 加 費 無料

  • 内   容
  • 15:00-16:15 〔映 画〕映 画『A2-B-C』(イアン・トーマス・アッシュ 監督)
    16:30-17:45 〔朗読劇〕『空の村号』(篠原久美子 作)<公開ゲネプロ>

    映画『A2-B-C』【解説】
    [2013年/71分/カラー]
    監督&撮影:イアン・トーマス・アッシュ/プロデューサー:コリン・オニール
    除染された我が家。除染された学校。その“今は安全”という場所以外でも生活する子どもたちの為に日々、放射線量を測る母親たち。その度に基準値を大きく上回る放射線量。子どもたちの甲状腺の検査結果を示すタイトルのこの映画は、除染方法、学校や病院や国の対応などの“おかしなこと”を捉え、“おかしなこと”にしっかりと怒る逞しい母親たちと子どもたちを記録している。


    イアン・トーマス・アッシュ Ian Thomas Ash監督【プロフィール】
    1975年生まれ。アメリカ出身。
    最初の長編ドキュメンタリー『the ballad of vicki and jake』(06年)が、スイスドキュメンタリー映画祭でグランプリを受賞。滞日歴は10年におよび、原発事故後の福島でも本作をはじめ、『グレーゾーンの中』(12年)などの作品を製作している。本作『A2-B-C』はニッポンコネクション(ドイツ)で「ニッポン・ビジョン賞」を、グアム国際映画祭で「BEST OF FESTIVAL」を受賞している。
    posted by コモン at 00:00| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2014年03月30日

    3・30映画×朗読劇『帰りたい。けど、帰れない。
    −原発事故から三年、故郷を喪失し、家族が離散する現実。−』



  • 日   時 2014年3月30日(日)13:00開演(12:30開場)

  • 場   所  成田市民ホール〈成田公民館3F〉(JR成田駅[東口]から徒歩約13分)

  • 参 加 費 無料(なお当日は受付にて福島原発震災被災者支援のため募金活動を行う予定です。)

  • 内   容
  • 13:00-15:00 〔映 画〕『飯舘村 −放射能と帰村−』(土井敏邦 監督)
    15:15-16:30 〔朗読劇〕『空の村号』<第48回斎田喬戯曲賞受賞作品>(篠原久美子 作)


    映画『飯舘村 −放射能と帰村−』【解説】
    『沈黙を破る』を筆頭にジャーナリスト活動を通して故郷と土地を奪われたパレスチナ人の“痛み“を伝え続けてきた土井敏邦監督による社会派ドキュメント。3.11から2年の時を経た現在、大震災と大津波、そして放射能により故郷と住む場所、仕事の場を失った飯舘村の人々の心境を映し出す。飯舘村民たちの切なる願いとその言葉が胸を打つ。(ぴあ映画生活より)

    『飯舘村 ─放射能と帰村─』予告編


    朗読劇『空の村号』【あらすじ】
    楠木空(小学校5年生)は酪農家の長男で、とくに夢はない。
    原発事故後、変わっていく村と家族。
    どっかに世界征服をたくらむ悪の組織があって、それをやっつければ、
    平和が戻ってくると空は信じたかった……(児演協『震災後の児童・青少年演劇を考える合同公演』チラシより )
    posted by コモン at 23:59| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする